2007年02月17日

死刑囚 最後の晩餐

ザ・刑務所ミシュラン。



死刑囚 最後の晩餐



アメリカでは死刑囚に執行日をきちんと伝え、最後に何を食べたいか選ばせるそうです。
(日本では確か食べたいものどころか執行日も直前に伝えてたはず)
この本は、死刑囚がどんな罪を犯し死刑囚となったか、そして最後に何を食べたかが淡々と記されています。

アメリカらしいなーと思ったのがステーキやらポテトやら…死ぬ前にこんなの食べたいか?と思うようなものがずらっと。

一例

■ジョン・ウェイン・ゲイシー
有名なシリアルキラー。以前にアンビリバボーかなんかで見たかも。
有能なビジネスマンで、ときにはピエロの扮装をして入院中の子供を見舞うというチャリティー精神にあふれながら、少なくとも30人の少年を殺害する罪で死刑囚となる。
・ケンタッキーフライドチキン
・エビフライ
・イチゴ
・フライドポテト
・ダイエットコーク

■バーバラ・グラハム
男友達2人と共謀して強盗殺人で老婆を一人殺害。
・ホットファッジサンデー

もう体重を気にすることもないのに、ダイエットコークとか。
死ぬ前に甘いものを食べたいと要望した女性死刑囚とか。
一人につき、2ページほどで綴られていて、あまり余計なことを表現されていない分、いろいろ考えられます。

他には、食後の胃もたれを懸念して「胃薬(ウォルター・バーンハート・ラグラン/強盗殺人)」とか
大量のメキシコ料理(タコス24個、他)とか。
「ひとかたまりの土」とか(これは実現はしなかった。ヨーグルトで我慢)。

一番人気はハンバーガーだそう。


小説ではないので特別面白かったとかはないんだけれども、興味深かった。
ちなみに、食事の質が最高ランクなのがイリノイ州、バージニア州が最低ランクだそう。
場所によっては前夜に知り合いを招いて『お別れパーティー』を開催することも可能なんだって。

アメリカは不思議な国です。  
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2006年10月16日

レディ・イン・ザ・ウォーター



ワーナーマイカルが15周年だか20周年だかで昨日の日曜日はALL1000円になっていたんですよ。
それで、前からみたかったレディ・イン・ザ・ウォーターを見てきました。
監督はM.ナイト・シャマラン。シックスセンスとヴィレッジの人です。
シックスセンスとヴィレッジは映画的には邪道なのかもしれないけど私はかなり好き。
で、今回もそんなどんでん返しなのかなーとか思ってたらそうでもなかったです。

物語はプール付きのアパートで起こる不思議な話。
夜な夜なプールから物音がするので管理人クリーブランドが見回りをしていると、プールで女の子が泳いでいるのを目撃する。
一向に出てこないので服のままプールに入って溺れるクリーブランド。助けてくれた女の子はナーフ(水の精)だった。
ナーフは「うつわ」に会って、言葉(予言)を伝えてから帰らなければいけない。
そこでアパートの住人達が力を合わせて、ナーフの命を狙う“スクラント”という獣から守る。


というおはなし。

まあまあ面白かったですよ。
でも、1800円だったら後悔してただろーなあー…って感じで。
登場人物が個性的で笑えます。
いろんな人種。あとあのビック(?)が監督だと気付かなかった。
ナイトシャマランを見たことがなかったので勝手におじいさんだと思ってたー。
若いんですね。
ゲームみたいなノリでした。
でも、「いくつもの伏線がつながってひとつの物語になった」ときの爽快感を感じたい方にはおすすめしたい映画でした。  
Posted by Z at 16:13Comments(0)TrackBack(1)

2006年09月27日

i pod nano

i pod mini がどんなに充電しても2時間くらいしかもたないということになっていたので



買いました。

…かわいくない。

本当は旧バージョン(白か黒のやつ)が欲しかったんですが。

どうせすぐ壊れるデリケートなので一番容量低い2Gです。

なぜi pod かと言うとMacを使うからなだけです。  
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2006年09月25日

フラガール

しょんぼり「お母さん、フラダンスの映画見に行きたいんやけど、公開初日やのに19:30からのしかやってないみたい。」

「おかん、それフラ違う!ラフや!」

というわけで土曜日、フラガールを見てきました。


昭和40年代の炭坑街を舞台に、炭坑を守りたい人と常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のを新しい街の動力源にしようとする人たちのお話。

フラダンスなんて、あの一般的なフワフワしたものしか知らなかったんで、どうなのー?と思ってたんですけど、これがなかなかリズミカルでよろしかったですよ。

あと、予想以上にしずちゃんが演技してた。泣いてた。

しかし私以上に一緒に見ていた母が感動してたみたいです。
昭和40年代に、あの女の子達と同じくらいの世代だったからでしょうね。  
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2006年09月17日

だんじり

五軒屋町です
  
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2006年09月04日

DEATHNOTE


友人にまとめて借りたので、休日、約6時間ほどかけてモリモリ全巻読みました。

面白かったけど…字が多すぎて気持ち悪くなった。
ライトのてんぱりっぷりが秀逸。


  
Posted by Z at 10:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月25日

みなとみらいと怪談ツアー

先日のお盆休みを利用して、東京へ行ってきました。

はじめての一人飛行機ですよ。緊張しすぎて1時間前に空港に到着してしまいました。
金属チェックを素直に通れたことがないのです。

1日目は横浜へ。子供向けのお化け屋敷に挑戦してみたら予想以上に怖くて恐れおののいてみたり。

みなとみらいの観覧車から。私としては下に見える足こぎボートが気になってしかたがなかった。
明らかに海に向かって出航しようとしているボートがいたんですもの…。
あとはなんとかタワーにものぼりましたよ。
そのなんとかタワーには水槽があって、様々な海の生物が展示されているのですが…クリオネの生態に愕然です。

で、2日めは東京観光です。

楽しみにしていたこれはにわとりこれはにわとりこれはにわとりはとバスこれはにわとりこれはにわとりにわとりなんだって…!
講談師と行く怪談ツアーですよ。


谷中・全生庵。幽霊画が多数展示されていました。
ああいうのが家にあるのもいいな、と思いました。意外に洒落てる。


上野大仏。
頭だけの大仏。
なんかおもしろかった。


花園稲荷神社
幕末、新政府に追われた彰義隊の最後の激戦地だったとか。
ここにある穴稲荷というご神体(ご神体が『穴』)で最期を迎えた彰義隊も多数いるらしい。


東天紅 上野店「海燕亭」にてお食事。わりとうまかったですよ。


これどこだろう…。
投げ込み寺かなあ?病気になって使い物にならなくなった遊女を葬った投げ込み寺。
正直画像と説明が合っているか自信ないです。


澤蔵司稲荷。澤蔵司(たくぞうす)という修行僧に姿をかえ、伝通院で学んだという稲荷大名神をまつった神社。
その狐の住処だったという大木の近くにも行ったんですが、通りがかったおばさんが「ここ、幸田露伴の自宅よ!」と自慢げに説明してた。
幸田露伴は名前しか知らないので、「あ、はあ」としか言えなかった。表札は「幸田」。


四谷稲荷。四谷怪談のお岩さんを祀っている神社です。家紋が陰陽勾玉巴ってかっこいいなあ、と思った。なにより絵馬がおそろしかった。
でも四谷怪談ってフィクションですよね。


大宗寺。閻魔大王と奪衣婆の像があるところ。よくわからなかったけど、お地蔵様が塩まみれになっていた。なによりお供えしてあった人形が怖かった。

大宗寺のえんま様。かわいらしい。


将門の首塚。
その昔、将門が首をはねられたとき、なんとその首が真っ白な光を放ち、飛んでいったんだって。
ミラクルですね。ミラクル将門ですね。すごいですね。
しかし首塚の前で号泣しているおっさんのほうが怖かった。

本当はバスの車内で怪談を聞かせてくれるはずだったんですけれども…ほとんどなかった。
他の方がクレームをつけたらしく、代金から3000円返ってきました。
いつもないわけではなく、たまたま怪談を話せない講談師さんだったのだと思います。
それがあればもっと怖かったのになあ、と心残りです。
あと、たたりとかはありません。
残念です。  
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2006年08月07日

貝塚二色浜

先週の土曜日、バイクで写真撮影に行きたい!と原付でやってきた友人(二輪免許持ち)と、私のバイクで2ケツして貝塚は水間の山まで行ってきました。

本当に、山って涼しい。気温が下がる瞬間がわかりますね。
しかし履物がサンダルだったので小川とか行ってもあまり動き回れない。
「山はダメだ!海だ!」
ということで、そのままUターンで貝塚二色浜へ行きました。
しかしあいにくの曇り空でいい写真は撮れず。
腕の問題もあるんでしょうが…。

くま!
  
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2006年07月26日

給料日なんで

給料日は外食、かつ私もちというのが我が家で決められておりますので、外食してきました。


居酒屋チェーンにしては魚がおいしい!しかもお船ですよ。この船欲しいなあ…。
お寿司も多分スシマシーンで握ったやつじゃない。

お値段も手頃で大満足でした。


源ぺい 岸和田三田店
大阪府岸和田市三田町68-2
TEL:072-443-3670
  
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2006年07月17日

ジャァーックスパロゥー!



パイレーツオブカリビアン2!
見て来ました。
前回のキャラクターがいっぱい出てました。あの人まで出ますよよよ!
舞台は前回ジャックが自由の身になったラストからすぐぐらいなのかな。
今回ジャックはかなり弱っちくなってました。お笑い担当。
逃げるジャック気絶するジャックふられるジャック!

エリザベスがえらい強くなってました。
やっぱり大迫力。

タコきもい!フジツボきもい!ヤドカリきもい〜〜!!
海水浴に行けません。いや行く予定ないけど…。

パイレーツオブカリビアン2はくるくる祭、ないしはコロコロ祭です。
で、ヌルヌルでどろどろ。精神ではなく、物理的に。海賊汚い。素敵。
前回のほうがわかりやすかったってのはあるけど、やっぱりパイレーツオブカリビアンは今回も鉄板でした。

…でも…
でもね…
ものすっごくいいところで終わった!!

3は来年5月公開ですって。
デスノートだとか、パイレーツオブカリビアンだとか、覚えておくべきことがいっぱいすぎてどうにもこうにも。

事前情報で「エンドロール長いけど最後までいろ」とのことだったので、トイレがまんしていました。
基本、エンドロールは見るたちなのですが今回つらかった。
そういえば前回のエンドロール後のワンシーンも重要なシーンでしたからね。
(猿が金貨を…のくだり)
次回で彼がどんな働きをするのか…それともすんなり食われてしまうのか。
トイレがまんして見るべきだと思ったよ!
みんなトイレがまんすればいいよ!
トイレはがまん!


おまけ。
→笑っていいとも‐生放送中にタモリが震源地を予言、的中!
http://www.youtube.com/watch?v=9yzATR0o09Y  
Posted by Z at 23:30Comments(3)TrackBack(0)