2006年03月31日

そんなルールがあることすらはじめて聞いた大阪人。

ロープ張ったもん勝ち!? 大阪の花見の場所とり

こういった記事ってなんか大阪を『特異な地域』として祀り上げたい空気が感じ取れるのだけれど…。
別にどこも同じようなもんだと思うんですけれどもね…。
地域性があるってんなら他の地域の花見の場所取りの話ものせてほしかったなーなんて。

「花見に対する情熱が足りない」って、この人も多分その場のノリで言ったんだと思うけどね。
1日中花見のことを考えている大阪人っていうかそういう日本人なんて。
大阪の人はその場のノリで言うことあるからね。で、関東の人は真に受けて
「大阪の人ってこうなんだあ〜」ってなるような気がする。
こっちからすりゃそんなの間に受けるほうがどうかしてる。



私は花見という花見はしたことがない。
だって桜の季節ってことごとく雨が降ったり降りそうだったり。
花曇りとでも言うんでしょうかね。
あの小雨降る中せっかく取った場所だからと閑散とした桜の木の下で無理矢理盛り上がっているグループを見たときの切なさといったら。  
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2006年03月30日

見覚え

私は喫煙者なのですが、カートンで買ったことはありません。
なので、ライターの入手に困るのです。
100円のを買えばいいんですが…なんとなく買うのに気が引けます。

そこで、最近はマッチを愛用
100個くらい大量に購入したマッチを間違えて実家に持っていってしまい、これからどうしようかと思っていたところ、コンビニでこのマッチを購入。
なかなかのレトロ感ピカピカ
どこかで見たことのあるようなデザイン…

パー<実家のぶつだんだっっ  
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2006年03月28日

ご当地バカ百景




ご当地バカ百景

これ、面白い。大阪の絵柄は物足りないけど…リンク先の大阪についての噂と真実が楽しい。  

2006年03月27日

誰も知らない


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『ワンダフルライフ』『ディスタンス』の是枝裕和による、劇場用長編第4作。1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにし、母親に置き去りにされた4人の子どもたちが、彼らだけの生活を続ける約1年を描いている。撮影にも1年以上をかけた入魂の一作だ。
撮影時、子どもたちに台本は渡されず、監督のその場の指示で演技させたという。そんな独特の演出スタイルによって生み出された、生々しくもみずみずしい空気感が素晴らしい。彼らの感情が、頭を介してではなく心に直に入ってくるような不思議な感覚を覚える。そんなセミ・ドキュメンタリー的手法の一方でドラマとしての求心力を失うことがないあたりも監督の力量を感じるところだ。
カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥をはじめ、子どもたち全員の存在感が白眉。母親を演じたYOUら大人のキャストも見事にその世界に寄り添っている。(安川正吾)


エー、そろそろ本当にネタが無くなってきました。DVD借りてはいるのですが、なかなか見る時間がございません。いえ時間はあるんですが、見る気力が…。
で、すごい見るのにエネルギーを要した「誰も知らない」。
重い!こりゃ重いです。
ハッピーエンドも来ないまま、物語は終わるのです。
でも、本当にあった話(実話はもっとえずい)で、今もこの兄弟たちは生き続けているのか…と思うと非常に気持ちが滅入りました。
人の不幸によって自分の幸福さを知るという典型的な日本人です私。
ええそりゃもう。  
Posted by Z at 22:19Comments(1)TrackBack(0)映画とか

2006年03月22日

パイレーツ・オブ・カリビアン  -デッドマンズ・チェスト-



来たよ!コレ!
夏公開!楽しみきわまりないのですが、予告見れない。
こんなところにもMac差別かっっ

たぶんちがう。  
Posted by Z at 18:51Comments(2)TrackBack(1)映画とか

2006年03月20日

検索ワードに見るこのブログのまとめ

このブログを見るきっかけになる(かもしれない)検索ワードの上位をまとめてみた。

朝日新聞 CM
いろんなワードもまじってたけど「朝日新聞」て検索ワードが一番多かった。
きっとあのCMにはみんな思うところがあるんだろう。
公共広告機構のCMもたいがい怖い。

ジョニーデップ
…みんなジョニーが好きなんだろう。

SAW ソウ 結末 グロさ
これ、ズルくない!?私があんなにも我慢して見たというのに。検索で結末グロさを知るというのか。ああでも調べてから見りゃよかったな。

ドラキュラ 耽美
申し訳ない。多分このワードで検索してこのブログを見た人は耽美さを求めていたと思うんですがそんなもの微塵もありませんものな。自分のこと城主とか言うやつはグーで殴ってもいいと思うよ。私殴らないけど。

ホーンテッドマンション 住みたい
同士発見。  
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2006年03月20日

A.I.



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時は未来。不治の病に侵された息子をもつ夫妻は、人工知能をもつ少年型ロボットのデヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オズメント)を家に迎えるが、やがて息子が奇跡的に蘇生したことから、デヴィッドは家を出されてしまう…。
故スタンリー・キューブリック監督の企画をスティーブン・スピルバーグ監督が受け継いで完成させたSFヒューマン超大作。『鉄腕アトム』に『ピノキオ』、ついには『未知との遭遇』など、いつかどこかで見聞きしたことのあるドラマ展開だが、その中にスピルバーグは「母への愛」という、彼の定番ともいえるテーマ性を盛り込んだ。
また、中盤のロボット・ジャンク・ショーに見られる残酷味などから、人にあらざるものに対する憐れみの情を描きだしたともいえる。ナンパ・ロボットに扮したジュード・ロウが好演。(的田也寸志)



そろそろネタがなくなってきました。
A.I.。
泣かせようとする映画はあんまり好きじゃないので(救われないので)見ないのですが、これはいろんな部分で面白かった。ひたすらに愛情を求めて彷徨うロボットってのもありがちだけどすごい感情移入出来るし。
ロボットの子供が人間になるなんていう救われない旅の終わりはハッピーエンドとは言いがたいものだと思うけど、そこがまたいいんだと思う。変に人間になれる(人間の子供に人工知能を移植しましたとかいう)ラストよりは断然ありだと。



しかしラストは「宇宙人かよ!」って古いツッコミを入れ爆笑した。
あのラスト含め、好きな映画ですよ。  
Posted by Z at 10:48Comments(0)TrackBack(0)映画とか

2006年03月16日

着信アリ


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
秋元康の原作を三池崇史が監督し、主演に『世界の中心で、愛をさけぶ』の柴咲コウを迎えた心霊ホラー。携帯電話にまつわる死の呪いで、女子大生・由美の友人たちが次々と怪死、彼女は謎の解明に乗り出すが・・・。劇場映画では世界初となるPSTを採用。


【国産ホラー映画フローチャート】
◎○をすれば(になれば)死ぬという噂
      ↓
 信じない主人公とその仲間たち
      ↓
  脇役が適当に何人か死ぬ
      ↓
 この呪い、まじなんじゃね?
      ↓
原因を少し知る人が現れる(主に異性)
      ↓
徐々に原因(悪霊)の謎が解かれていく
      ↓
  主人公の死の期限が迫る
      ↓
  主人公と異性、頑張る────→何故かロマンスが始まる
      ↓
 原因がわかり、主人公助かる────────────┐
      ↓                   ↓
 まだ呪いは解かれてない!!←───適当に誰か死んだりする(主人公の大切な人とか)
      ↓
主人公と異性、再度がんばる。




以上、邦画ホラーといえばリングとこの作品というわたくしがフローチャートなぞ作ってみました。



いろんな意味で「気持ち悪い」
いろんな意味で「見なきゃよかった」

面白かった。
怖かった。
すごいドキドキした。

でもあのラストは何!?
「100人いれば100通りのストーリーがある」て何さね!?









ちゃ



!!


笑点で「オチは自分で考えてね!」って言ってるのか。
ざぶとん根こそぎだろうよ。
続編見ろってことか。

携帯っていう身近なアイテムを使ったことや恐怖感の演出はイイと思いますけどね。
ただ、最初に「自分の電話番号拒否ったほうがいいですよ」って言われてるのになぜ実行しないのか?理不尽さがちらほらと。

リングとかぶりすぎだ…。あと恐怖新聞(つのだ)。
つのだじろうとつのだ☆の人が兄弟っていうのは実話?逃げ場がない分窓突き破って来る恐怖新聞のほうが怖い。メモリー消すだけで逃げられるでしょうが。

2回も見ると映像のちゃちさが出て来る。
あのウジ虫は?インスタント焼きそばか?って思った。
幽霊が首を絞めようとしているシーン?沼にはまった人?泥塗っただけじゃん!って思った。
恐怖アイテムの髪の毛もなんかバサバサしてゴミみたいだった。
戸袋の幽霊も意味がわからない。あれは誰だ。

ホラー映画にバッドエンドはありだと思うけど、このラストは納得いかなさすぎ。
「これまで王道を走ってたけど、この映画はラストはひと味違うんですよ!
 私が作る映画は他とは違うんですよ〜!」
とでも言いたいのか。
怖がって損した!
あのドキドキを返せ。



☆フォロー☆
ストーリーじゃなく、ただ恐怖のみを味わいたい人にはおすすめる。  
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2006年03月13日

インストール



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毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。
史上最年少で芥川賞を受賞した綿矢りさが17歳のときに記した同名デビュー小説(第38回文藝賞受賞)を原作にした風変わりな青春映画。監督は『ウソコイ』などTV出身の片岡Kで、独特のポップなセンスを生かしながら、少し過激なネットワールドを軽やかに描いているが、映画独自の設定などに原作ファンはとまどう部分もあるかもしれない。17歳の女の子を等身大で演じる上戸のうまさは言うまでもないが、天才子役とも謳われる神木くんの存在感もすごい。(増當竜也)



…うーん。
面白くないわけではないのだけれど。
なんかすごくモヤモヤする。
邦画によくある変な間の取り方もモヤモヤする。
原作者や監督の伝えたいことや見せたいところもわかるんですがうまく見えない伝わらない。
最後まで見ることは見たけど、終わったあとになーんも残らんかった。
神木君は美形だなーって思った。以上パー  
Posted by Z at 10:20Comments(0)TrackBack(0)映画とか

2006年03月09日

ハービスの広告

目に付いた広告。



自分的にこの写真が超好み。icon23
このカツラみたいなの、紙なんですよね。
レイアウトとかコピーとか、モデル選びとかは眼中になく、写真のみで最近のお気に入り。

誰がデザインしたんだろう。ハービスに電話したら教えてくれるだろうか。  
Posted by Z at 19:05Comments(0)TrackBack(0) 広告とか

2006年03月09日

バイオハザード 2 アポカリプス


内容(「Oricon」データベースより)
カプコン製作によるTVゲームシリーズを映画化した、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサバイバル・アクション・ムービー第2弾。全ての元凶を発明したアシュフォード博士から、街に核爆弾が投下されると告げられたアリスたち。博士は、脱出を手引きする代わりに娘の救出を要求する。残された時間はあと4時間。果たして彼らは無事に生き残れるのか…。


ただ、ただひたすらにアリス(ミラ)が強い。
ひくぐらい強い。
爽快さだけが押し寄せ、次第に何もなくなっていくような。

まあ、その強さには理由があるわけだけど、ジルまでもが完璧に脇役になっておる。悪く言えば、洋画の悪いところを全部詰め込んだ感じ。洋画好きだから、私は別にいいんですけども。
1のような怖さが完全に無くなっておりました。ホラーやらスリルやらは無く、アクションのみ。
ストーリーは単純。良く言えばわかりやすい。

感動するでもなく、ドキドキするでもなく、ただただミラ・ジョヴォビッチの迫力とアリスの強さに惚れ惚れする作品でした。  
Posted by Z at 15:08Comments(0)TrackBack(1)映画とか

2006年03月05日

東京ゴッドファーザーズ



白い雪に染まり行くクリスマスの夜。3人のホームレスはごみ袋の山の中から赤ん坊を発見する。3人は赤ん坊の名前を付け捨て子の「親探し」をはじめることになった。手がかりを手繰り寄せるうちに、運命の出会いが次々と3人の前に訪れることになる。

多少、ストーリーが出来すぎているけど面白かった。
妻と子供を失った中年ホームレス、親に捨てられて育ったオカマホームレス、それに家出娘が捨て子を拾うという話なのだけれど、キャラクターが魅力的でけっこう飽きずに見た。
私としては千年女優よりこちらのほうが好きかな。
ちょっとしたことが気になるような理屈的な映画よりは、もう気にする猶予もないくらい出来上がったお話のほうが面白い!もう、細かいことは考えずに見てました。
この歳になってきて家族愛がテーマの作品を見るとホロリと来る。
この歳になってきてからだなあ。  
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2006年03月02日

ホーンテッドマンション

(*‘ ω ‘ *)こういう顔になれる映画。

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不動産業者のジムは仕事中心男。家族旅行の時も、売家を希望する大豪邸の主グレーシーのもとに寄ってしまうほど。だがこの南北戦争以前に建てられた家にはある秘密があった。実はここは999人のゴーストが住む幽霊屋敷。そしてジムたち一家が呼ばれたのは、亡霊たちの恐ろしい計略だった……。



展開が早すぎる。

悪い点はこれぐらいかな。個人的に大好きですこういう作品。わかりやすく、ファンタジーを感じることが出来る。最高。
けっこう酷評されている映画なんで、期待はしていなかったんですが十分でした。
やっぱりこういう気楽に安心して見られるものがいい。
子供向けで、映画っていう限られた時間内に納めることを考えたら、然るべき展開なんだと思う。
ただ、エディじゃなくていいんじゃないか?とは思ったけれど。
純愛と、家族愛と、子供の成長。見たあとに心が綺麗になったんじゃないかと錯覚できました。


この映画を見たあとに、城に住みたい欲求があらわれる単純な人は見るといい。  
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2006年03月01日

クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア



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『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で、トム・クルーズが演じた吸血鬼レスタト。本作では、彼がロックスターとなって現代によみがえり、人々を虜にするが、同じく長い眠りから覚めた「呪われし者の女王」アカーシャが、レスタトやヴァンパイア一族を脅かしていく。レスタトの誕生秘話に、彼とアカーシャの愛と確執、不死の運命を背負ったヴァンパイアの悲しみが描かれる続編だ。
アカーシャの復活シーンや、ヴァンパイア同士の激しいバトルにはVFXが駆使され、迫力の映像が展開。アカーシャを演じるのは、本作の撮影直後に飛行機事故で亡くなった人気シンガー・アリーヤで、出番は多くはないものの、彼女が登場すると画面に緊張感が増す。一方、新レスタト役のスチュアート・タウンゼントが妖しくも美しい肉体を披露し、バラの花びらを浮かべたバスタブでのラブシーンなど“耽美系”好きな人には、堪えられない一作でもある。(斉藤博昭)



全体的に…(′ω`?)みたいな顔しながら見てた。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアはけっこう飽きずに見ることが出来たんでまた続きも借りてみたんですが如何せん馬鹿なこの脳みそでは理解することが出来ませんでした。
無駄にエロめかしい。
「で、結局何が言いたいの?」って言いたくなった。
世界観はいいけどね。前作から思ってたけど、レスタトとかのメインヴァンパイアが自分好みであれば面白いと思えるんじゃないか。
レスタトが嫌いなわけじゃないけど、レスタト以外のヴァンパイアのほうが好感が持てた。
私は如何なものかと思いますけどね。ヴァンパイアにしてはいささか健康的すぎるかと。

寛容な心と理解する自信のある方は見るといい。  
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