2006年08月25日
みなとみらいと怪談ツアー
先日のお盆休みを利用して、東京へ行ってきました。

はじめての一人飛行機ですよ。緊張しすぎて1時間前に空港に到着してしまいました。
金属チェックを素直に通れたことがないのです。
1日目は横浜へ。子供向けのお化け屋敷に挑戦してみたら予想以上に怖くて恐れおののいてみたり。

みなとみらいの観覧車から。私としては下に見える足こぎボートが気になってしかたがなかった。
明らかに海に向かって出航しようとしているボートがいたんですもの…。
あとはなんとかタワーにものぼりましたよ。
そのなんとかタワーには水槽があって、様々な海の生物が展示されているのですが…クリオネの生態に愕然です。
で、2日めは東京観光です。
楽しみにしていた

はとバス


講談師と行く怪談ツアーですよ。

谷中・全生庵。幽霊画が多数展示されていました。
ああいうのが家にあるのもいいな、と思いました。意外に洒落てる。

上野大仏。
頭だけの大仏。
なんかおもしろかった。

花園稲荷神社
幕末、新政府に追われた彰義隊の最後の激戦地だったとか。
ここにある穴稲荷というご神体(ご神体が『穴』)で最期を迎えた彰義隊も多数いるらしい。

東天紅 上野店「海燕亭」にてお食事。わりとうまかったですよ。

これどこだろう…。
投げ込み寺かなあ?病気になって使い物にならなくなった遊女を葬った投げ込み寺。
正直画像と説明が合っているか自信ないです。

澤蔵司稲荷。澤蔵司(たくぞうす)という修行僧に姿をかえ、伝通院で学んだという稲荷大名神をまつった神社。
その狐の住処だったという大木の近くにも行ったんですが、通りがかったおばさんが「ここ、幸田露伴の自宅よ!」と自慢げに説明してた。
幸田露伴は名前しか知らないので、「あ、はあ」としか言えなかった。表札は「幸田」。

四谷稲荷。四谷怪談のお岩さんを祀っている神社です。家紋が陰陽勾玉巴ってかっこいいなあ、と思った。なにより絵馬がおそろしかった。
でも四谷怪談ってフィクションですよね。

大宗寺。閻魔大王と奪衣婆の像があるところ。よくわからなかったけど、お地蔵様が塩まみれになっていた。なによりお供えしてあった人形が怖かった。

大宗寺のえんま様。かわいらしい。

将門の首塚。
その昔、将門が首をはねられたとき、なんとその首が真っ白な光を放ち、飛んでいったんだって。
ミラクルですね。ミラクル将門ですね。すごいですね。
しかし首塚の前で号泣しているおっさんのほうが怖かった。
本当はバスの車内で怪談を聞かせてくれるはずだったんですけれども…ほとんどなかった。
他の方がクレームをつけたらしく、代金から3000円返ってきました。
いつもないわけではなく、たまたま怪談を話せない講談師さんだったのだと思います。
それがあればもっと怖かったのになあ、と心残りです。
あと、たたりとかはありません。
残念です。

はじめての一人飛行機ですよ。緊張しすぎて1時間前に空港に到着してしまいました。
金属チェックを素直に通れたことがないのです。
1日目は横浜へ。子供向けのお化け屋敷に挑戦してみたら予想以上に怖くて恐れおののいてみたり。

みなとみらいの観覧車から。私としては下に見える足こぎボートが気になってしかたがなかった。
明らかに海に向かって出航しようとしているボートがいたんですもの…。
あとはなんとかタワーにものぼりましたよ。
そのなんとかタワーには水槽があって、様々な海の生物が展示されているのですが…クリオネの生態に愕然です。
で、2日めは東京観光です。
楽しみにしていた


はとバス


講談師と行く怪談ツアーですよ。

谷中・全生庵。幽霊画が多数展示されていました。
ああいうのが家にあるのもいいな、と思いました。意外に洒落てる。

上野大仏。
頭だけの大仏。
なんかおもしろかった。

花園稲荷神社
幕末、新政府に追われた彰義隊の最後の激戦地だったとか。
ここにある穴稲荷というご神体(ご神体が『穴』)で最期を迎えた彰義隊も多数いるらしい。

東天紅 上野店「海燕亭」にてお食事。わりとうまかったですよ。

これどこだろう…。
投げ込み寺かなあ?病気になって使い物にならなくなった遊女を葬った投げ込み寺。
正直画像と説明が合っているか自信ないです。

澤蔵司稲荷。澤蔵司(たくぞうす)という修行僧に姿をかえ、伝通院で学んだという稲荷大名神をまつった神社。
その狐の住処だったという大木の近くにも行ったんですが、通りがかったおばさんが「ここ、幸田露伴の自宅よ!」と自慢げに説明してた。
幸田露伴は名前しか知らないので、「あ、はあ」としか言えなかった。表札は「幸田」。

四谷稲荷。四谷怪談のお岩さんを祀っている神社です。家紋が陰陽勾玉巴ってかっこいいなあ、と思った。なにより絵馬がおそろしかった。
でも四谷怪談ってフィクションですよね。

大宗寺。閻魔大王と奪衣婆の像があるところ。よくわからなかったけど、お地蔵様が塩まみれになっていた。なによりお供えしてあった人形が怖かった。

大宗寺のえんま様。かわいらしい。

将門の首塚。
その昔、将門が首をはねられたとき、なんとその首が真っ白な光を放ち、飛んでいったんだって。
ミラクルですね。ミラクル将門ですね。すごいですね。
しかし首塚の前で号泣しているおっさんのほうが怖かった。
本当はバスの車内で怪談を聞かせてくれるはずだったんですけれども…ほとんどなかった。
他の方がクレームをつけたらしく、代金から3000円返ってきました。
いつもないわけではなく、たまたま怪談を話せない講談師さんだったのだと思います。
それがあればもっと怖かったのになあ、と心残りです。
あと、たたりとかはありません。
残念です。



