2006年09月25日

フラガール

しょんぼり「お母さん、フラダンスの映画見に行きたいんやけど、公開初日やのに19:30からのしかやってないみたい。」

「おかん、それフラ違う!ラフや!」

というわけで土曜日、フラガールを見てきました。


昭和40年代の炭坑街を舞台に、炭坑を守りたい人と常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のを新しい街の動力源にしようとする人たちのお話。

フラダンスなんて、あの一般的なフワフワしたものしか知らなかったんで、どうなのー?と思ってたんですけど、これがなかなかリズミカルでよろしかったですよ。

あと、予想以上にしずちゃんが演技してた。泣いてた。

しかし私以上に一緒に見ていた母が感動してたみたいです。
昭和40年代に、あの女の子達と同じくらいの世代だったからでしょうね。

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