2006年10月16日

レディ・イン・ザ・ウォーター



ワーナーマイカルが15周年だか20周年だかで昨日の日曜日はALL1000円になっていたんですよ。
それで、前からみたかったレディ・イン・ザ・ウォーターを見てきました。
監督はM.ナイト・シャマラン。シックスセンスとヴィレッジの人です。
シックスセンスとヴィレッジは映画的には邪道なのかもしれないけど私はかなり好き。
で、今回もそんなどんでん返しなのかなーとか思ってたらそうでもなかったです。

物語はプール付きのアパートで起こる不思議な話。
夜な夜なプールから物音がするので管理人クリーブランドが見回りをしていると、プールで女の子が泳いでいるのを目撃する。
一向に出てこないので服のままプールに入って溺れるクリーブランド。助けてくれた女の子はナーフ(水の精)だった。
ナーフは「うつわ」に会って、言葉(予言)を伝えてから帰らなければいけない。
そこでアパートの住人達が力を合わせて、ナーフの命を狙う“スクラント”という獣から守る。


というおはなし。

まあまあ面白かったですよ。
でも、1800円だったら後悔してただろーなあー…って感じで。
登場人物が個性的で笑えます。
いろんな人種。あとあのビック(?)が監督だと気付かなかった。
ナイトシャマランを見たことがなかったので勝手におじいさんだと思ってたー。
若いんですね。
ゲームみたいなノリでした。
でも、「いくつもの伏線がつながってひとつの物語になった」ときの爽快感を感じたい方にはおすすめしたい映画でした。

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